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著者 :今泉 忠明
出版者:高橋書店
出版年:2026/04
分類:J480
形態:児童書
※予約できる点数は、1人5点までです。

所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯メモ
1下呂5月新刊(下呂)J480 5820573847児童書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 シン ザンネン ナ イキモノ ジテン
新ざんねんないきもの事典
副書名 ムカシ ノ ザンネン イマ ノ ザンネン
昔のざんねん、今のざんねん
著者名1 イマイズミ タダアキ
今泉 忠明/監修
著者名2 シモマ アヤエ
下間 文恵/絵
著者名3 トクナガ アキコ
徳永 明子/絵
著者名4 フクイ サチヨ
フクイ サチヨ/絵
出版者 タカハシショテン
高橋書店
出版年 202604
ページ 159p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-471-10493-1
価格 1200
内容紹介 「サメ肌ではなかった古代ザメのクラドセラケ」「すべてコピーのソメイヨシノ」…。一生懸命なのに、どこか残念な生き物たちを「昔」と「今」に分けて紹介。どうして残念になってしまったのかを、進化の歴史とともに伝える。
内容紹介2 ひたすらペラペラを極めた古代の魚・ドリプテルス、ナマケモノよりなまけ者のオウムガイ、歩くのがへたすぎるオランウータン…。一生けんめいなのに、どこかざんねんないきものたちを、「昔のいきもの」「今のいきもの」にわけて紹介(しょうかい)。どうしてそうなったか、進化のふしぎをイラストとともに説明します。
第1章 ざんねんな進化の歴史マンガ
第2章 古生代と今のざんねん
  「ざんねん」がうまれた! 古生代
  インタビュー(1) アノマロカリスさんに聞く 「古生代ってどんな時代?」
  昔[ハルキエリア]殻が小さすぎて閉じられない
  今[シャミセンガイ]もはやモヤシにしか見えない
  昔[ワリセロプス]頭にフォークが突き刺さっている
  今[ダイオウグソクムシ]ゲロで敵を追いはらう
  昔[ミロクンミンギア]口も目もただの穴
  今[スナヤツメ]おとなになると胃も腸もなくなる
  昔[ドリプテルス]ひたすらペラペラを極めた
  今[ウツボ]運まかせでフグを食べて、結局死ぬ
  昔[クラドセラケ]サメなのに、お肌が弱い
  今も昔も[ニシオンデンザメ]泳ぐ速さがのろすぎて赤ちゃんのハイハイ並み
  今も昔も[カブトガニ]仕方なく、泥を食べる
  昔[ペンテコプテルス]軍艦に似ているが、泳ぎはへた
  今も昔も[シーラカンス]頭の中は99%が油
  昔[エンドセラス]9mもある殻は、ほぼ空
  今も昔も[オウムガイ]ナマケモノよりなまけ者
  昔[エノプロウラ]頭の真ん中におしりの穴がある
  昔[アカントステガ]指が8本もあるが、そこまで使い道はない
  今[アシナシイモリ]赤ちゃんのごはんはお母さんの皮
  昔[スクトサウルス]鎧のせいで、足が超遅い。しかも弱い
  今[カメレオン]色を感じるのは、目でなく体
  昔[メガネウラ]羽が大きすぎて飛ぶのは苦手
  今も昔も[ムカシトンボ]ひたすら地面をはねないと、おとなになれない
  進化の劇場(1) 4億年前からずっといる サメ・シロアリ・ゴキ…
第3章 中生代と今のざんねん
  恐竜がうまれた! 中生代
  インタビュー(2) ティラノサウルスさんに聞く 「中生代ってどんな時代?」
  昔[リストロサウルス]強そうな牙は、土しかほれない
  昔[エオラプトル]最初期恐竜は柴犬サイズ
  昔[サウロスクス]最強捕食者なのに、あごの力はおじいちゃんぐらい
  今[イリエワニ]口を開けてボーッとしないと動けなくなる
  今も昔も[ムカシトカゲ]体温が28℃以上になると死ぬ
  今も昔も[ハミルトンムカシガエル]うんこのにおいで会話する
  昔[ウタツサウルス]イルカみたいなのにくねくねしか泳げない
  昔[オドントケリス]カメっぽいのに背中が無防備すぎる
  今[オサガメ]栄養のないクラゲを1日に330kgも食べなければならない
  昔[ゲロトラックス]アジの開きみたいに体がぺちゃんこ
  今[モリアオガエル]白い卵のかたまりは、おしっこと粘液のメレンゲ
  昔[マメンチサウルス]首は、ほぼ棒で曲げられない
  昔[アンキオルニス]4つも翼があったのに飛べなかった
  昔[ジュラマイア]ヒトの祖先は、恐竜のおやつだった
  昔[ディプロドクス]長いしっぽは速く振ると折れる
  昔[アロサウルス]あごの力は、チワワの2倍くらいしかない
  昔[ステゴサウルス]背中の板は、ただのディスプレー用
  昔[アーケオプテリクス]鳥なのに、空はまだ飛べなかった
  今[エミュー]後戻りできない
  昔[ドロカリス]目がデカすぎて、ほぼおしり
  今[ミジンコ]ピンチにならないとオスがうまれない
  昔[テイノロフォス]毎年3か月、暗闇の極寒にたえていた
  今[ハリモグラ]針は今では役立たず
  昔[アルカエフルクトゥス]最古の花は、中身がむきだし
  今[ソメイヨシノ]すべてコピーだから、ほろびるしかない
  昔[シファクチヌス]よくばって巨大魚を丸のみし、死ぬ
  今[クサフグ]あえて毒を食べまくる
  昔[モササウルス]史上最強なのに動きはもっさり
  今[ミズオオトカゲ]大好物は、くさったお肉
  昔[ティラノサウルス]前足は小さすぎて、ほぼ役立たず
  昔[テリジノサウルス]超りっぱな爪をもつが、べつに獲物はたおせない
  今[ヒクイドリ]オスは何よりもメスがこわい
  昔[ヘスペロルニス]鳥なのに泳ぎ方がカエルすぎる
  今[カワウ]ゲロを吐いて飛ぶ
  進化の劇場(2) キノドンインブルー~単弓類はつらいよ~
第4章 新生代と今のざんねん
  ほ乳類が最強になった! 新生代
  インタビュー(3) ドブネズミさんに聞く 「新生代ってどんな時代?」
  昔[ティタノボア]少しでも気温が下がると生きていけない
  今[オオアナコンダ]のろすぎて木から落ちる
  昔[ティラコレオ]足が貧弱で獲物を追えない
  今[アカカンガルー]ピンチになるとおなかの赤ちゃんの成長が止まる
  昔[パキケトゥス]陸上でくらすのに、なぜか水中で魚を食べる
  今[カズハゴンドウ]なかまを助けようとしてむれが全滅
  昔[パラミス]ネズミなのにやわらかいものしか食べられない
  今[オブトアレチネズミ]しっぽがウインナーのように巨大化する
  昔[アーキセブス]ヒトの祖先の体長はわずか7cm
  今[ブタオザル]ココナッツをとるのがうますぎて、ヒトにつかまる
  昔[パラケラテリウム]でかすぎて沼で足をとられて死ぬ
  今[シロサイ]最強の皮ふは、お手入れしないとボロボロになる
  昔[ポエブロテリウム]胃の違いでウシに負け、砂漠へ逃げた
  今[フタコブラクダ]優雅な生活に慣れるとコブが垂れる
  昔[ヘスペロキオン]短足が原因で絶滅した
  今[イヌ]目に見えぬ「恐怖のにおい」にビビる
  昔[エンテロドン]見るものが全部食べ物に見えている
  今[イノシシ]オスは、メスに出会うために走り回って激やせする
  昔[ガストルニス]足が速そうに見えて、全然速くない
  今[オナガガモ]オスに追われて、メスはごはんも食べられない
  今も昔も[ライチョウ]絶滅危惧種なのに危機感がゼロ
  昔[ワイマヌ]めちゃくちゃあっさり飛ぶのをやめた
  今[ガラパゴスペンギン]暑すぎて必死に足をかくす
  昔[エオマニス]うろこは最強なのにしっぽは激弱
  今も昔も[センザンコウ]石がこわくて、ノロノロ歩く
  昔[ヌララグス・レックス]ウサギなのにウサギとびができない
  今[ウサギ]地団駄を踏んでキレる
  今も昔も[アマミノクロウサギ]自分の子どもを監禁する
  進化の劇場(3) 走る走るウマたち~それぞれの場所で~
  昔[クレトゾイアルクトス]クマなのに敵がこわくて木登りを覚えた
  今「ジャイアントパンダ」栄養のないササを食べるために「第6の指」がある
件名 動物
古生動物学

※表紙画像のデータはGoogle Booksより取得しています。