| 名称 | 書誌情報 |
| 書名 | コロンデモ ダイジョウブ |
| | 転んでも、大丈夫 |
| 副書名 | ボク ガ ギソク オ ツクル リユウ |
| | ぼくが義足を作る理由 |
| 叢書名 | ポプラシャ ノンフィクション |
| | ポプラ社ノンフィクション |
| | 26 |
| 叢書名2 | イキカタ |
| | 生きかた |
| 著者名1 | ウスイ フミオ |
| | 臼井 二美男/著 |
| | 1955年群馬県生まれ。財団法人鉄道弘済会・東京身体障害者福祉センターで義足を作りはじめる。89年よりスポーツ義足を製作。陸上クラブ「ヘルスエンジェルス」を創設。 |
| 出版者 | ポプラシャ |
| | ポプラ社 |
| 出版年 | 201608 |
| 分類 | 494.72 |
| ページ | 188p |
| サイズ | 20cm |
| ISBN | 978-4-591-15072-6 |
| 価格 | 1200 |
| 内容紹介 | 足を失い、心に傷を負った人々を、心身ともに支え続けている臼井二美男。患者のどんな願いにも真摯に向きあい、前向きに挑戦するよろこびを伝えつづけてきた著者が、人のいのち・生活を支える仕事のやりがいを語る。 |
| | 第一章 義肢装具士の仕事 |
| | 義足のある生活とない生活/おしゃれもスポーツも楽しめる/海水浴も、どうどうと/アヒルの足?/患者さんの人生と向きあう/チームワークが大切/義肢装具士の一日/足をうしなった人の気持ち/がんを乗りこえパラリンピックへ/痛みや不安によりそう/「できません」は口にしない |
| | ●谷真海さんのお話 「臼井さんとであって救われました」 |
| | 第二章 義足とのであい |
| | 「一生の仕事」をさがして/高橋先生の義足の思い出/鉄道弘済会をたずねる/思いがけないチャンス/義肢装具士への第一歩/くやしい思いがバネになる/逃げたい気持ちをこらえながら/患者さんのとつぜんの死/スポーツ義足に夢中になる/義足で全力疾走する女性/走れる義足づくりへの挑戦/あえてむずかしい目標を/試作品第一号/義足ランナー第一号/義足を使いこなすスポーツマン/板バネの登場、伸びる記録/想像以上のダメージ/新たな挑戦者/とつぜんの引退/ヘルスエンジェルスの誕生/だれでも大歓迎/サッカー好きの少年、板バネとであう/転んで起きるのも練習/テレビで一〇〇メートル走に挑戦/夢はアスリート |
| | ●福田柚稀くんのお話 「体を動かすのが楽しい」 |
| | 第三章 パラリンピックへの道 |
| | 新たな才能とであう/サッカー一色の生活から陸上へ/パラリンピック日本代表に/思わぬ落としあな/ずば抜けた才能、あらわる!/どうしてもハンドボールがしたい/ぼくが本気で怒った理由/最初のかべ/アスリートになる素質/陸上にめざめた瞬間/いきなりの日本記録ごえ/三か月で日本代表に/走り高とびの義足づくり/義足は選手の人生を左右する/いざ、シドニーパラリンピックへ!/選手のことを第一に/夢の舞台に立って/四年後のアテネに向けて/二メートルジャンプに刺激を受ける/アテネ本番、はたして結果は?/二メートルの大ジャンプ!/北京に向けて、新たな挑戦/北京パラリンピック開幕/ロンドンでメダルをめざす/ロンドン、そしてリオへ |
| | ●鈴木徹さんのお話 「臼井さんとは、あつい信頼でむすばれています」 |
| | トライアスロンの義足を作る/十八年ぶりに走った秦さん/大腿義足へのこだわり/いかに軽く作るかがカギ/自分で考える選手は強くなる/結果は選手のもの |
| | ●秦由加子さんのお話 「臼井さんの『大丈夫』がわたしの安心です」 |
| | 義足づくりの技術をわかちあう/スポーツ用の義足も美しく/ますます広がる義足の世界/義足のファッションショーと写真集 |
| | あとがき |
| | コラム 1 義足って、どうなってるの? |
| | 2 義足のはじまり |
| | 3 義足ができるまで |
| | 4 いろいろな切断の理由 |
| | 5 義肢装具士になるには |
| | 6 パラリンピックってなに? |
| | 7 2020年東京パラリンピックと、その先の未来 |
| | 8 義足のイラストレーター・須川まきこさん |
| 個人件名 | 臼井 二美男 |
| 件名 | 義肢 |
| | 障害者スポーツ |