| 名称 | 書誌情報 |
| 書名 | アンネ フランク |
| | アンネ・フランク |
| 副書名 | サベツ ト センソウ ノ ナイ セカイ エノ オモイ オ ニッキ ニ コメタ ショウジョ |
| | 差別と戦争のない世界への思いを日記にこめた少女 |
| 叢書名 | ガッケン マンガ ニュー セカイ ノ デンキ シリーズ |
| | 学研まんがNEW世界の伝記SERIES |
| 著者名1 | イシオカ フミコ |
| | 石岡 史子/監修 |
| 著者名2 | ナツコ |
| | なつこ/まんが |
| 出版者 | ガッケンキョウイクシュッパン |
| | 学研教育出版 |
| 出版年 | 201507 |
| 分類 | 289.3 |
| ページ | 144p |
| サイズ | 23cm |
| ISBN | 978-4-05-204191-4 |
| 価格 | 1000 |
| 内容紹介 | 第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害から逃れ、隠れ家での生活を日記につづった少女、アンネ・フランクの一生をオールカラーのまんがで描く。資料や解説も収録。見返しに写真あり。 |
| | ●第二次世界大戦が終わった2年後、オランダの書店に『後ろの家』という題の本がならんでいた。本の内容は、女の子の日記のようだった。「後ろの家」とは? そしてこの日記を書いた女の子とは? |
| | 1 明るく元気な女の子 |
| | ●ユダヤ人のアンネが生まれたころ、ドイツの産業はすっかりおとろえていた。そんなとき、強い指導者としてあらわれたのが、ナチ党のヒトラーだった。ヒトラーは、ユダヤ人に対する差別的な政策を始めた。 |
| | 2 オランダでの生活 |
| | ●ドイツ国内では、だんだんとユダヤ人の迫害がはげしくなった。そこで、アンネ一家はオランダにうつり住み、平和にくらし始めた。しかしそれもつかのま、決して安心できない状況になってきた。 |
| | 3 赤いチェックの日記帳 |
| | ●ヒトラーひきいるナチス・ドイツは、まわりの国へせめこみ、ついにアンネのいるオランダも占領してしまった。アンネは13歳の誕生日に日記帳をもらってよろこぶが、姉のマルゴーにはナチスからよび出しの知らせが…。 |
| | 4 かくれ家での生活 |
| | ●ナチスの手からのがれるために、アンネ一家はかくれ家に入った。外へは一歩も出られず、大きな声を出すこともできない、きゅうくつな共同生活が始まった。 |
| | 5 アンネの恋、そして… |
| | ●息のつまる生活であっても、アンネの心は成長していく。自分の悪いところや、人のよいところも見えるようになった。アンネはいつしかペーターに好意をよせるようになる。 |
| | 6 強制収容所へ |
| | ●かくれ家に住んでいることがばれてしまったアンネたちは、収容所へ入れられる。寒さとうえと病気がアンネたちをおそう。そんなとき会えたのは、おさななじみのハンネリだった…。 |
| | エピローグ 永遠に生き続ける |
| | ●はかなくも終えた15年間の一生。しかしアンネの書いた日記は、人間にとって大切なことを、世界中の人びとに、伝え続けている。 |
| | まんがの内容がもっとよくわかる アンネ・フランクとホロコースト |