| 名称 | 書誌情報 |
| 書名 | ホン ワ コレカラ |
| | 本は、これから |
| 叢書名 | イワナミ シンショ シンアカバン |
| | 岩波新書 新赤版 |
| | 1280 |
| 著者名1 | イケザワ ナツキ |
| | 池澤 夏樹/編 |
| | 1945年北海道生まれ。作家。書評集をはじめ、エッセイや評論も数多い。著書に「スティル・ライフ」「マシアス・ギリの失脚」など。 |
| 出版者 | イワナミショテン |
| | 岩波書店 |
| 出版年 | 201011 |
| 分類 | 020.4 |
| ページ | 17,244p |
| サイズ | 18cm |
| ISBN | 978-4-00-431280-2 |
| 価格 | 820 |
| 内容紹介 | 「本」とはいったい何か。それはいかに変貌するのか。鋭いアンテナを持つ37人が、書店・古書店・図書館・取次・装丁・編集、そして練達の書き手・読み手の位置から、本の過去と未来を語る。 |
| 件名 | 図書 |
| 収録内容 | 本の重さについて / 池澤 夏樹/著 |
| | 電子書籍時代 / 吉野 朔実/作 |
| | 本の棲み分け / 池内 了/著 |
| | 発展する国の見分け方 / 池上 彰/著 |
| | 歩き続けるための読書 / 石川 直樹/著 |
| | 本を還すための砂漠 / 今福 龍太/著 |
| | 本屋をめざす若者へ / 岩楯 幸雄/著 |
| | 書物という伝統工芸品 / 上野 千鶴子/著 |
| | 活字中毒患者は電子書籍で本を読むか? / 内田 樹/著 |
| | 生きられた(自然としての)「本」 / 岡崎 乾二郎/著 |
| | 本を読む。ゆっくり読む。 / 長田 弘/著 |
| | 装丁と「書物の身体性」 / 桂川 潤/著 |
| | 半呪物としての本から、呪物としての本へ / 菊地 成孔/著 |
| | 電子書籍の彼方へ / 紀田 順一郎/著 |
| | 実用書と、僕の考える書籍と / 五味 太郎/著 |
| | 永遠の時を刻む生きた証 / 最相 葉月/著 |
| | 綴じる悦び閉じない夢想 / 四釜 裕子/著 |
| | 誰もすべての本を知らない / 柴野 京子/著 |
| | 変わるもの、変わらないもの / 鈴木 敏夫/著 |
| | 三度目の情報革命と本 / 外岡 秀俊/著 |
| | 私(たち)はなにをどう売ってきたのだろうか / 田口 久美子/著 |
| | 最悪のシナリオ / 土屋 俊/著 |
| | 「追放本」てんまつ / 出久根 達郎/著 |
| | 図書館は、これから / 常世田 良/著 |
| | 地域に根づいた書店をめざして / 永井 伸和/著 |
| | 電子書籍のもつ可能性 / 長尾 真/著 |
| | 和本リテラシーの回復のために / 中野 三敏/著 |
| | 「買書家」の視点から / 成毛 眞/著 |
| | 届く本、届かない本 / 南陀楼綾繁/著 |
| | 電子書籍がやってくる / 西垣 通/著 |
| | 出版という井戸を掘る / 萩野 正昭/著 |
| | 「本ではない本」を発明する / 長谷川 一/著 |
| | 本と体 / 幅 允孝/著 |
| | 大量発話時代と本の幸せについて / 原 研哉/著 |
| | 紙の本に囲まれて / 福原 義春/著 |
| | 読前・読中・読後 / 松岡 正剛/著 |
| | しなやかな紙の本で、スローな読書を / 宮下 志朗/著 |