| 名称 | 書誌情報 |
| 書名 | ヤバスギル イジン ノ ベンキョウ ヤリカタ ズカン |
| | ヤバすぎる!偉人の勉強やり方図鑑 |
| 著者名1 | マヤマ トモユキ |
| | 真山 知幸/著 |
| | 兵庫県生まれ。同志社大学法学部法律学科卒業。伝記作家、偉人研究家、名言収集家。著書に「賢者に学ぶ、「心が折れない」生き方」「15人の偉人のおはなし」「おしまい図鑑」など。 |
| 出版者 | ダイワショボウ |
| | 大和書房 |
| 出版年 | 202404 |
| ページ | 223p |
| サイズ | 21cm |
| ISBN | 978-4-479-39425-9 |
| 価格 | 1500 |
| 内容紹介 | 刑務所に入って外国語をマスターした!? 好きな絵を集めてひたすらマネした!? ピカソ、野口英世、スティーブ・ジョブズなど、偉人100人の生い立ちや、学びに関するエピソード&ことばを紹介する。 |
| 内容紹介2 | 学校の勉強だけが、勉強じゃない!本にのっている実験をぜんぶやってみたエジソン、1日1回小説を書き続けることを日課にしていた樋口一葉(ひぐちいちよう)など、自分に合ったやり方を見つけ工夫しながら、自分の知りたいこと、興味あることを学んだ偉人(いじん)たちの勉強のやり方を紹介(しょうかい)する。 |
| | この本の見方 |
| | 第1章 やべー! 偉人の勉強法 |
| | パブロ・ピカソは、授業中も絵ばかり描いていた |
| | エジソンは、本にのっている実験をぜんぶやってみた |
| | アムンセンは、窓開けっ放しで寝て体を鍛えた |
| | 牧野富太郎は、小学生で学校をやめて植物研究に没頭した |
| | ダーウィンは、大学生になってもカブトムシ採集に熱中した |
| | 御木本幸吉は、足芸で商品を売りまくった |
| | 大杉栄は、刑務所に入るたびに1言語ずつマスターした |
| | ラマヌジャンは、5000の難問を解くことを自分への宿題にした |
| | ガロアは、決闘直前まで数学のことを考え続けた |
| | 松永安左エ門は、慶応に行きたすぎて断食した |
| | ファーブルは、休日にゾウムシを100匹捕まえて生態を調べた |
| | 大塩平八郎は、朝2時に起きて、5時から授業をスタートした |
| | フェルマーは、自分の考えた難問を友人に送りつけて困らせた |
| | フランクリンは、凧を使って雷が電気であることを証明した |
| | 森毅は、昼は学校をサボり、夜に本気で勉強した |
| | 平岩米吉は、周りの人が逃げ出すほどたくさん動物を飼って観察した |
| | パブロ・カザルスは、1つの作品を12年かけて研究した |
| | 立川談志は、腹ペコになっても落語を聞き続けた |
| | コラム 偉人たちの休み時間 |
| | 第2章 マネしたい! 偉人の勉強法 |
| | チャーチルは、お風呂の中でスピーチの練習をした |
| | 渋沢栄一は、藍玉ランキングでみんなのやる気を引き出した |
| | 太宰治は、原稿1枚書くのに、2、3回辞書を引いた |
| | デュマは、好きなセリフを暗記して書く力を鍛えた |
| | 坪内逍遙は、テストでひどい点をとってやる気に火をつけた |
| | ニュートンは、「ちょい読み」で難しい本を読破した |
| | 三島由紀夫は、教科書にひたすら書き込み外国語をマスターした |
| | 真藤恒は、みんなに要望を聞いて仕事の環境をどんどんよくした |
| | チャップリンは、編集でカットされないよう徹底的に映画を勉強した |
| | 樋口一葉は、1日1回小説を書き続けることを日課にした |
| | 織田信長は、知らないことをどんどん質問して知識を吸収した |
| | ライプニッツは、外国語の本を辞書を使わず何度も読んで理解した |
| | 稲盛和夫は、先輩たちを観察しながら実験を重ねた |
| | ダ・ヴィンチは、ガチョウを観察して生き物の動きを研究した |
| | 晝馬輝夫は、中学校の教科書を読みなおして基本に戻った |
| | ゴッホは、好きな絵を集めてひたすらマネした |
| | 平賀源内は、なんでもトライして自分のものにした |
| | 立花隆は、いろんな視点の入門書を読んで知らないことを身につけた |
| | コラム 偉人たちの給食 |
| | 第3章 こんなのアリ? な勉強法 |
| | 緒方洪庵は、トークが面白すぎて服代をもらった |
| | プレスリーは、牧師さんからギターを学んで世界的スターになった |
| | スティーブ・ジョブズは、イタズラを仕事に結びつけた |
| | 吉本せいは、ギュウギュウの劇場で飲み物を売って儲けた |
| | カントは、地元から出ないのに世界のことを知っていた |
| | エリック・ホッファーは、本棚で遊びながら言葉を学んだ |
| | 石牟礼道子は、原稿用紙の使い方もわからないまま作品を書き始めた |
| | シャネルは、制服もおしゃれに着こなした |
| | 本田宗一郎は、学校の授業を自分の研究につなげた |
| | リンカーンは、仕事が終わると山の上で本を読んで勉強した |
| | フリーダ・カーロは、鏡に映った自分を見て自画像を描き始めた |
| | 屋井先蔵は、時間がわからず遅刻したのをきっかけに乾電池を発明した |
| | 江戸川乱歩は、妄想から小説を生み出した |
| | カーネル・サンダースは、サービスにこだわった結果チキンに辿り着いた |
| | ライト兄弟は、鳥から学んで飛行機を完成させた |
| | 柳田國男は、日本中の人に話を聞いて「民俗学」をつくった |
| | 岡倉天心は、毎晩英語の本を訳しながら子どもに読み聞かせた |
| | メアリー・アニングは、父と宝探しをして化石ハンターになった |
| | コラム 偉人たちの参観日 |
| | 第4章 すげー! 偉人の勉強法 |
| | ヨハン・シュトラウスは、ヴァイオリンを買いたくて8歳で弟子をとった |
| | フォードは、ガラクタからエンジンを作った |
| | ゲーテは、小説を書きながら政治家もやっていた |
| | 北大路魯山人は、やったこともない魚さばきを一目見て覚えた |
| | ジョージ・ブールは、教会でみんなお祈りする中、数学を解いていた |
| | 榎本武揚は、自力でモールス信号を習得した |
| | 伊能忠敬は、56歳から日本中を歩いて地図をつくった |
| | モーツァルトは、ヨーロッパ中を回りながら演奏技術を磨いた |
| | 平塚らいてうは、一夜にして後世に残る名文を書き上げた |
| | 大江健三郎は、フランス語の本を1日50ページ読むことを己に課した |
| | チューリングは、数学のパズルで暗号解析の才能を磨いた |
| | 吉田東伍は、チラ見するだけで資料の内容を記憶した |
| | アインシュタインは、静かに見えて壮大なことを考えていた |
| | 湯川秀樹は、常識やぶりのアイディアを布団の中でひらめいた |
| | 紫式部は、弟が朗読してるのを聞いて漢文を習得した |
| | ルソーは、過酷な環境でも あらゆるジャンルの知識を吸収した |
| | 安藤百福は、屋台の行列を見てインスタントラーメンを研究し始めた |
| | 南方熊楠は、手と足を動かしまくって勉強した |
| | マリー・キュリーは、家庭教師をしながら朝晩猛勉強した |
| | 与謝野晶子は、たくさんの子を育てながら膨大な仕事をした |
| | ナイチンゲールは、徹底した掃除で病院を変えた |
| | 杉田玄白は、図を見て推測しながらオランダ語を翻訳した |
| | 宮本常一は、全国のおじいちゃんおばあちゃんに話を聞きまくった |
| | エイダ・ラブレスは、計算機を見てコンピューターを思いついた |
| | 賀川玄悦は、お腹の中の赤ちゃんの体勢を想像して言い当てた |
| | コラム 偉人たちの通信簿 |
| | 第5章 好きをとことん! な勉強法 |
| | グラハム・ベルは、好きな人と話したすぎて電話を発明した |
| | 良寛は、同じ紙に何度も何度も書を書きまくった |
| | 室生犀星は、冷たい目で見られながらも詩を書き続けた |
| | ガウディは、子どもの頃大好きだった自然を建築に取り入れた |
| | 田河水泡は、好きな落語で話をつくる力をつけた |
| | 夏目漱石は、ひたすら外国の本を読んで英語を身につけた |
| | カーネギーは、図書館に通いつめて知識を吸収した |
| | 市川新松は、大好きな水晶を観察しまくって世界的研究者になった |
| | 折口信夫は、とことん師匠にくっついて自分のスタイルを作った |
| | ナポレオンは、いろんな英雄の伝記を友だち代わりにした |
| 件名 | 伝記 |