| 名称 | 書誌情報 |
| 書名 | イチバン タイセツ ナ タベモノ ノ ハナシ |
| | いちばん大切な食べものの話 |
| 副書名 | ドコ デ ダレ ガ ドウヤッテ ツクッテルカ シッテル |
| | どこで誰がどうやって作ってるか知ってる? |
| 叢書名 | チクマ キュー ブックス |
| | ちくまQブックス |
| 著者名1 | コイズミ タケオ |
| | 小泉 武夫/著 |
| | 東京農業大学名誉教授。専門は食文化論、発酵学、醸造学。 |
| 著者名2 | イデ ルミ |
| | 井出 留美/著 |
| | 食品ロス問題ジャーナリスト。著書に「SDGs時代の食べ方」など。 |
| 出版者 | チクマショボウ |
| | 筑摩書房 |
| 出版年 | 202211 |
| ページ | 111p |
| サイズ | 19cm |
| ISBN | 978-4-480-25141-1 |
| 価格 | 1100 |
| 内容紹介 | からだは食べたものでできている。しかしその大切な食べものが今、おろそかにされている。低い日本の食料自給率、食に関する改革に成功した先人たち、日本の食のために今すぐ取り組むべきことなどを紹介する。 |
| 内容紹介2 | 私たちのからだは食べたものでできている。だけどその大切な食べもののことをおろそかにしていない?まだ食べられるのに捨てられる食品、低い食料自給率、狭い場所に閉じ込められる家畜、栄養不足で育てられる野菜、価格優先の食品メーカー…。食をとりまく日本の現状と食のために取り組むべきことなどを紹介する。 |
| | |第1章|とっても低い日本の食料自給率 |
| | 食料自給率が低いと何が問題なのか◆もし食料の輸入がストップしたら◆食料自給率が低いのはなぜか◆食料自給率はどうすれば上がるのか |
| | |第2章|改革に成功した先人から学ぼう |
| | 食料自給率を改善した大統領、シャルル・ド・ゴール◆学校給食を重視◆270年前の殿様が地域を救う◆農家が豊かになればみんなが豊かになる◆みんなを幸せにするのが総理大臣の役割◆儲かる農業をしよう!◆1軒の農家でたくさんの顔を持つ◆農家がレストランを作っちゃった◆これからの農業をひっぱるリーダーを |
| | |第3章|ものの価値を知る |
| | ニセモノのキムチ◆食べものにも正義心を◆食べものを変えたら健康になる◆自然と向き合わないと本物は出来ない◆大きなメーカーと小さなメーカー◆もの選びで大事なこと◆菅原文太さんの「日本農民党」◆おなじ300円でも本物を買って幸せになろう◆野菜の味と栄養は土が決める◆堆肥にはミネラルがいっぱい◆三大栄養素だけじゃ野菜も人間もおかしくなっちゃう◆中嶋農法◆元気な野菜は虫に食べられても元に戻る |
| | |第4章|日本の食のために今すぐ取り組むべきこと |
| | このままだと日本から食料がなくなる◆農業の力が国の力を決める◆ワクワクする農業に◆耕作放棄地で大豆と飼料用稲を作る◆学生や社会人を農業に動員◆農業の再興のために国は手を尽くすべき◆「ジビエ」でタンパク源を確保◆マイペース酪農法◆売れない牛乳に付加価値をつける◆放し飼いが酪農の原点◆お金をかけずに健康に育てる◆世界一の栽培漁業を目指せ◆発酵でエサを確保◆生態系からものごとを考える◆液体農業という可能性◆生ごみは燃やしちゃダメ!◆ごみ問題も発酵で解決◆生ごみからいい土ができる◆問題が起こったら立ち止まろう◆これからはFT革命◆病気から逃れる免疫細胞◆赤ちゃんは免疫細胞をたくさん持っている◆免疫細胞は腸で作られる◆発酵食品には無数の菌体が住んでいる◆発酵食品を食べると免疫力が上がる◆本物のキムチは免疫力をアップさせる◆発酵技術で食べられる期間を延ばす◆納豆菌は最強!◆食べものをおいしくする熟成◆抗菌物質を自然に作る |
| | |第5章|日本の伝統的な食生活を見直す |
| | ◆和食は最高の免疫食◆江戸時代の超スタミナ食◆大豆イコール牛肉◆日本人が食べてきたもの◆肉食は日本人には負担がかかる◆肉を食べたら野菜を食べないと病気になる◆肉を食べ過ぎるとキレやすくなる◆安くておいしい鰯を食べよう! |
| | ◆おわりに |
| | ◆次に読んでほしい本 |
| 件名 | 農業 |
| | 食糧問題 |
| | 食生活 |