| 名称 | 書誌情報 |
| 書名 | ナゼ カラ ハジマル カラダ ノ カガク |
| | なぜからはじまる体の科学 |
| | 「動く」編 |
| 巻書名 | 脳と体 動作のしくみは? |
| 出版者 | ホイクシャ |
| | 保育社 |
| 出版年 | 202207 |
| ページ | 91p |
| サイズ | 26cm |
| ISBN | 978-4-586-08635-1 |
| 価格 | 3500 |
| 内容紹介 | ヒトはなぜ「動く」ことができるのか。骨や筋肉の構造から、ヒトの“動き”のしくみ、進化する“動く”の未来まで、動くことのしくみを科学的にやさしく図解する。「運動をするときに役立つさまざまな知識」などコラムも充実。 |
| 内容紹介2 | 骨はどんな作りになっている?走るときの筋肉の動きはどうなっている?なぜ運動すると体が健康になる?筋肉痛はなぜ起こる?“動く”の医療(いりょう)はどれくらい進歩している?からだの「動く」しくみの「なぜ?」「どうして?」を、イラストを使ってわかりやすく説明します。 |
| | 1 “動く”ってどういうこと? |
| | 1-1 “動く”ってどういうこと? |
| | ひと言で“動く”と言ってもいろいろあるけれど… |
| | ヒトは意識しなくても体が動くときがある! |
| | 1-2 体を動かすのに必要な骨について知る! |
| | ヒトの体は約200個の骨からできている! |
| | そもそも骨はどんな作りになっている? |
| | 骨と骨をつなぐ“関節”のいろいろ |
| | 1-3 筋肉のしくみと役割をチェック! |
| | 動きが必要なところに必ずあるのが筋肉! |
| | 筋肉の働きはどのようになっている? |
| | 筋肉の構造をくわしく見てみると…? |
| | 筋原線維が収縮することで筋肉全体が縮む! |
| | 自分の意志で動かせない筋肉もある!? |
| | 1-4 ヒトの体はどうやって“動く”? |
| | 脳の命令で体が動く! |
| | 脳・脊髄から末梢神経、そして筋肉へ |
| | 筋肉が動くときに消費されるエネルギーについて |
| | 筋肉のエネルギーを作るには体のさまざまな機能が必要! |
| | ヒトが疲労するメカニズムはどうなっている? |
| | 筋肉の疲労が回復するしくみについて |
| | 2 ヒトのさまざまな“動き”のしくみにせまる! |
| | 2-1 ヒトが立っているってどういうこと? |
| | 体のさまざまな機能のおかげで立つことができる! |
| | 2-2 ヒトの“動き”のメカニズムを知ろう! |
| | 歩くときに使われる筋肉などの働きについて |
| | 走るときの筋肉の動きはどうなっている? |
| | 2-3 スポーツの“動き”のメカニズムを知る! |
| | ボールを投げるときのしくみはどうなっている? |
| | ボールを蹴るときの“動き”のしくみは? |
| | 跳び上がるときの筋肉の動きは? |
| | 泳ぐときの体の動きはどうなっている? |
| | 2-4 頭や顔の動きにも筋肉や神経が大活躍! |
| | 頭頸部にも多くの種類の筋肉がある! |
| | いろいろな表情ができるのも筋肉の“動き”のおかげ |
| | 3 体を動かすことでこんな効果が!! |
| | 3-1 運動の効用にはいろいろなものがある!! |
| | なぜ運動すると体が健康になる? |
| | 3-2 トレーニングで体が鍛えられるしくみは? |
| | トレーニングの種類は2つある! |
| | 筋肉を鍛えると太くなるしくみについて |
| | 運動すると体脂肪が使われるメカニズムを知る! |
| | 運動をすると生活習慣病が予防できる! |
| | さらに運動で筋肉の蓑えも予防できる! |
| | 3-3 さまざまなトレーニング法のメカニズムを知ろう! |
| | ストレッチのメカニズムはどうなっている? |
| | 体がやわらかいというのはどういうこと? |
| | 4 “動く”のケガや病気について知る! |
| | 4-1 骨や関節か損傷するとどうなる? |
| | 骨折やひびはどのように起こるの? |
| | 関節のケガとその治療法は? |
| | 4-2 筋肉が損傷するとどうなるの? |
| | 筋肉痛はなぜ起こる? そのメカニズムを知る! |
| | 肉離れの原因とその治療法は? |
| | 4-3 加齢とともにヒトの“動き”はどうなっていく? |
| | 年をとると骨や筋肉はどう変わる? |
| | 5 “動く”の未来はどうなる? |
| | 5-1 “動く”を助けるものにはどんなものがある? |
| | さまざまな装具や機器を利用して“動く”をサポート! |
| | 5-2 “動く”の医療はどれくらい進歩している? |
| | 動けない体をリハビリしてくれるBMIについて |
| | 脊髄損傷の人への治療の研究にiPS細胞が! |
| | 5-3 “動く”の末来はどうなっていく? |
| | ヒトの動きはスポーツを生み出し発展していく! |
| | 新しいスポーツの誕生で“動く”の未来は変わっていく! |
| | VRスポーツなどIT機器の使用で“動く”はさらに進化! |
| | “動き”を学び、理解しながらよりよく生きていこう! |
| | 監修コラム 教えて!和氣先生! |
| | (1)筋肉の名前はどのようにつけられているの? |
| | (2)魚にも赤身と白身があるけれどヒトの筋肉と同じなの? |
| | (3)疲労の原因は乳酸が出るせいだと言われているけれど本当? |
| | (4)ヒトは物を“投げる”ことで進化したって本当? |
| | (5)“息を止める”という動きのしくみはどうなっているの? |
| | (6)運動するとしたら1日にどれくらいしたらいいの? |
| | (7)がんばってダイエットをすれば体脂肪は減るの? |
| | (8)ヒトはどこまで速く走ったり高く跳んだりできるの? |
| | なぜからコラム |
| | ヒトは生まれてから“動き”はどのように発達する? |
| | 骨と関節について素朴な疑問あれこれ |
| | 日々の生活の“動き”のしくみにせまる! |
| | ヒトの“動き”について疑問に思うことあれこれ |
| | トレーニングについて知っておきたいこと |
| | 運動をするときに投に立つさまざまな知識 |
| | 腱や靱帯の損傷とその治療について |
| | 動きにくくなる脳血管の病気について |
| | さくいん |
| 件名 | 人体 |
| 件名(巻) | 運動器 |
| | 運動生理学 |