| 名称 | 書誌情報 |
| 書名 | コキョウ ノ アジ ワ ウミ オ コエテ |
| | 故郷の味は海をこえて |
| 副書名 | ナンミン ト シテ ニホン ニ イキル |
| | 「難民」として日本に生きる |
| 叢書名 | ポプラシャ ノンフィクション |
| | ポプラ社ノンフィクション |
| | 37 |
| 叢書名2 | ヘイワ |
| | 平和 |
| 著者名1 | ヤスダ ナツキ |
| | 安田 菜津紀/著・写真 |
| | 1987年神奈川県生まれ。上智大学卒。Dialogue for People所属フォトジャーナリスト。著書に「それでも、海へ」「写真で伝える仕事」など。 |
| 出版者 | ポプラシャ |
| | ポプラ社 |
| 出版年 | 201911 |
| 分類 | 369.38 |
| ページ | 231p |
| サイズ | 20cm |
| ISBN | 978-4-591-16420-4 |
| 価格 | 1400 |
| 内容紹介 | 彼らはなぜ、国を離れなくてはならなかったのか。日本に暮らす難民が、故郷の料理をふるまいながら語ってくれたことを紹介。彼らのたどってきた道のりをひもとく。Q&Aも収録。ウェブサイト『論座』連載を加筆し書籍化。 |
| 内容紹介2 | 「もう自分の国にはいられない」と日本へ逃(のが)れてきた難民たち。彼(かれ)らはなぜ、国をはなれなくてはならなかったのでしょうか?日本でどのように故郷の料理を作っているのでしょうか?その料理を味わったとき、どんなことを思い出すのでしょうか?実際に作ってもらった料理とともに、難民の道のりをたどります。 |
| | 1 シリア 穏やかな「日常」の香り コーヒー |
| | 2 ミャンマー キッチンから笑顔を運ぶ ラペットゥ |
| | 3 ロヒンギャ ロヒンギャと日本のかけ橋に モヒンガ |
| | 4 ネパール 拷問から逃れて日本へ ダルバート |
| | 5 バングラデシュ 家族との再会を夢見て ビリヤニ |
| | 6 カメルーン 引き裂かれた母と娘 オクラスープ |
| | 7 カンボジア 内戦を生きぬいた味 コーサイッチュルーク |
| | Q&A |
| | 世界でどれくらいの人が故郷を追われているの? |
| | 「入管」ってどんな役割を果たしているの? |
| | どうやってともに暮らしていくの? |
| | 難民を受け入れることは「負担」なの? |
| | 「難民」って危ない人なの? |
| | 「移民」と「難民」はちがうの? |
| | 世界で難民はどのように受け入れられているの? |
| | 「インドシナ難民」ってどんな人たち? |
| | コラム 「入管」の施設とは どんなところ? |
| | はじめに |
| | おわりに |
| 件名 | 難民 |